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セラピストとカウンセラーの違いを知って自分にあった学びを

2015年7月27日(月)21:13

複雑化する現代社会で多くの方が心や体に悩みを抱えています。
病気というわけではないけれど、なんとなく体が疲れていてだるいとか、気分がのらずに元気が出ないなどという状態の方が多くいらっしゃいます。


そうした方はたとえ病院に行っても病気ではないので有効な手立てもなく、ますます疲れを溜め込んでしまうことになります。

そこで必要なのがセラピストです。
この職業はよく、カウンセラーと混同されがちですが、全く違いがある職業です。
カウンセラーはあくまでも患者さんの話を聞くことが役割となりますが、それとは違いセラピストの役割は一歩進んでお客様を癒すことにあるからです。

カウンセラーは話を聞くことはできても、癒すところまでは到達することができないケースが多いのです。

この二つの職業の違いはセラピストの方がカウンセラーより、積極的にお客様に関わって癒すことができるというところにあります。

そのためセラピストはカウンセリングだけでなくさまざまな施術を使ってケアをすることができます。
中でもリフレクソロジーやアロマテラピーなどの健康療法はたいへん有効なセラピーです。
足の裏や体全体を施術することによって血行をアップして、体全体の免疫力をアップさせると同時に、たいへん心地よい刺激は高いリラクゼーション効果を出してくれるので、精神的な癒し効果も得ることが出来るのです。

このようにセラピストは現代社会に大変求められている職業と言えます。