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雑誌に登場するようなやりがいのあるセラピストを目指す

2015年7月27日(月)21:16

雑誌等でインタビューを受けているセラピストを見て、自分もこうした職業につきたいと考えて目指す方が増えています。


複雑化する現代社会では病気を治療する医者や看護師の他にも、病気ではないけれどなんとなく心や体が不調という未病の方を治療するセラピストが必要とされており、雑誌などでも取り上げられています。

セラピーを学びたいと考えても雑誌広告には多くのセラピーの専門学校の広告が掲載されていて、どのような技術を習得すればいいのか迷うこともあります。

そうした時には自分はどういったセラピストになりたいのかを考えて明確にしておくことが大事です。

セラピストのやりがいを考えたときに、やはり施術をしてお客様を癒すことが出来るということにつきます。

アロママッサージやリフレクソロジーを受けたお客様は全身の血行をよくして肩こりや体のだるさが取れ、心まで晴れやかになって笑顔になります。
そのような笑顔を見ることができるのがこの仕事の醍醐味ですし、お客様に感謝された時に本当にこの仕事に就いて良かったと思えると言う方が多いのです。

仕事ですからたくさんのお客様を施術すればするほど、もちろんお金を頂くのですが、それ以上に多くのものを得ることができます。
それは経験値やスキルです。

多くのお客様を施術するほど、さまざまな体質や肌質を体験することができ、その分セラピストとしてのスキルもどんどんアップしていきます。
セラピストはやればやるほど能力が高まり、収入も得られるやりがいのある仕事です。