HOME > セラピスト wiki > セラピストになるにはスクールで学び自分に合った資格を取得する

セラピストになるにはスクールで学び自分に合った資格を取得する

2015年7月27日(月)20:19

今注目されている職業にセラピストがあります。
セラピストとはさまざまな手技を身に付け、お客様に施術をしたりカウンセリングを行い職業として働く人です。


それまでは、アロマサロンやリフレクソロジーサロンなど、一部のサロンが主な就職先でしたが、現在ではホテルや温泉施設などの商業施設、病院や診療所、リハビリセンターなどの医療機関や老人介護施設などの福祉施設などにも活躍の場所が広がっている大変引き合いの強い職業です。

一口にセラピストといってもさまざまな種類があり、植物の精油を駆使してオイルトリートメントを行うアロマセラピストや、足裏の反射区を刺激して健康促進をするリフレクソロジスト、さらにはタイ古式マッサージ師などの手技があります。

また手技だけでなく、精神面のケアを行うカウンセラーなどもセラピストの一種です。

こうしたセラピストの多くは、鍼灸師のような国家資格ではありません。

セラピストになるには民間のスクールに通って手技や理論を学び、卒業試験を受けて各団体が発行しているディプロマを取得することが必要です。

しっかりとした実技や理論を身につけ資格を持ったセラピストは、即戦力としてサロンや医療機関などに就職することができます。

セラピストの資格や技術は一生もので転職などをしてスキルアップしながら長く働き続けることができるものです。

そのためにも資格を取っただけでなく、多くのお客様を施術をして実績を積むことがセラピストとしての力となります。